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	<title>my herb garden BLOG</title>
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	<modified>2009-10-04T22:18:40Z</modified>
	<tagline>++夢見るハーブの庭</tagline>
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		<title>そして３年が経ち・・・</title>
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		<issued>2009-07-02T06:54:06+09:00</issued>
		<modified>2009-07-01T21:54:06Z</modified>
		<summary>よれよれだった３００円の株は、元気一杯に１８０cm以上に伸び（家の裏手にあるので伸び放題にさせている）そして、、、おや？なんと、花をつけた。おおおおお w(*゜o゜*)w（都内温暖化決定か？、というより、ガス給...</summary>
		<author>
			<name>るう</name>
		</author>
		<dc:subject>ゲットウ（月桃）</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://rueh.sblog.jp/herb/img/img397_z.jpg" width="436" height="327" alt="z.jpg" class="pict" /><br />
よれよれだった３００円の株は、元気一杯に１８０cm以上に伸び（家の裏手にあるので伸び放題にさせている）<br />
<br />
そして、、、おや？<br />
<img src="http://rueh.sblog.jp/herb/img/img398_1.jpg" width="300" height="225" alt="1.jpg" class="pict" /><br />
<br />
なんと、花をつけた。おおおおお w(*゜o゜*)w<br />
（都内温暖化決定か？、というより、ガス給湯器のところに植えてあるので年がら年中あったかいのだ）<br />
<img src="http://rueh.sblog.jp/herb/img/img400_2.jpg" width="436" height="327" alt="2.jpg" class="pict" /><br />
<br />
すごいー。びっくりしたー。ものすごくうれしいー。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>セミの寿命</title>
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		<issued>2007-08-04T11:11:42+09:00</issued>
		<modified>2007-08-04T02:11:42Z</modified>
		<summary>文化放送・大竹まことの『紳士交友録』、金曜日は、きたろうがゲスト。毎週おばかな話にお腹かかえて大笑いしてるのだが、８月３日の放送で、きたろうさん曰く、「セミの寿命が“１週間”だなんて言ったら、赤っ恥だ...</summary>
		<author>
			<name>るう</name>
		</author>
		<dc:subject>・虫と戯れる</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<div align="center"><img src="http://rueh.sblog.jp/herb/img/img395_semi2.jpg" width="334" height="334" alt="semi2.jpg" class="pict" /></div><br />
文化放送・大竹まことの『紳士交友録』、金曜日は、きたろうがゲスト。<br />
毎週おばかな話にお腹かかえて大笑いしてるのだが、<br />
８月３日の放送で、きたろうさん曰く、「セミの寿命が“１週間”だなんて言ったら、赤っ恥だよ」と。「セミは２、３週間から１ヶ月ぐらい生きてるんだって」<br />
え〜？<br />
<br />
幼い時、セミは格好の悪ガキどものおもちゃで、<br />
捕まえて来ては、糸つけて振り回したり、虫かごに閉じ込めたり。<br />
セミを捕まえてかごにいれて、コオロギや鈴虫のように手元で鳴かせてみたかったが、<br />
１度も成功したこと無く、たいていは翌日には死なせてしまうのが常だった。<br />
そもそも餌をどうしていいかわからなかったんだ。<br />
<br />
当時悪ガキの間で流布していた話<br />
「セミは木の樹液を吸うんだけど、切られた木だと、その樹液は苦くなってしまってセミはその樹液は吸えない。だから籠にいくらセミが止まってた木の枝を切ってきて入れてもセミは吸わない。だから死んじゃうんだ」<br />
・・・なかなかかしこい連中だったな。ヾ(･･;)<br />
<br />
<br />
ほっといてもかなり長く生きた他の昆虫に比べて、なるほどセミって寿命が短いんだなーと実感してたが、<br />
なんだ、それは“人間が捕まえたせい”だったのか！！<br />
“籠の中のセミ”を称して寿命が短い、と言ってたのか。<br />
人間が勝手に果無くして、かってに切ながってたのかあ。<br />
なんだー。<br />
<br />
<div class="blo">普通、羽化してから鳴けるようになるまでに数日かかり、その後の配偶行動の時間等を考えると、 2 〜 3 週間から１か月近く生きることになる。<br />
もっと長生きする個体もあるので、成虫になってからを考えても、寿命は決して短いほうではない。<br />
それに地下での幼年期と合わせると、むしろ昆虫としては大変な長寿といってもいいぐらいだ。（栄養条件によって地下の幼虫期間が長くなったり短くなったりするそうな）<br />
</div><br />
ほほう。長寿のお祝いに『蝉』をかたどった何かを贈ってもいいってことか。<br />
<br />
<img src="http://rueh.sblog.jp/herb/img/img396_semi1.jpg" width="240" height="320" alt="semi1.jpg" class="pictl"/><br />
我が庭の柿の木に、また今年もセミが集まり始めた。<br />
地上１mぐらいのところで鳴いてたから、これはきっとうちの庭で羽化したのだろう。<br />
蝉に３cmも近づいて撮るのもめずらしいか(^^ゞ　<br />
羽に浮かび上がる黄緑の筋がとてもきれいだ。<br />
羽化する時、羽をピンとのばすために体液を送り込んだ部分である。<br style="clear:both" />]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>ミニトマトの種まき？</title>
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		<id>http://rueh.sblog.jp/herb/log/eid195.html</id>
		<issued>2007-07-23T12:12:12+09:00</issued>
		<modified>2007-07-23T03:12:12Z</modified>
		<summary>毎週水曜日に届くパルシステムの品々。我が家はこれがないと暮らしていけぬ。国内産だとか安全だとか、まあそんな問題もあるけれど、要は“おいしい”の一言。なかでもトマトは絶対に欠かせない。大きいトマトとミニ...</summary>
		<author>
			<name>るう</name>
		</author>
		<dc:subject>野菜</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[毎週水曜日に届く<a href="http://www.pal-system.co.jp/" target="_blank">パルシステム</a>の品々。<br />
我が家はこれがないと暮らしていけぬ。<br />
国内産だとか安全だとか、まあそんな問題もあるけれど、要は“おいしい”の一言。<br />
<br />
<img src="http://rueh.sblog.jp/herb/img/img392_toma2.jpg" width="214" height="200" alt="toma2.jpg" class="pictl"/><br />
なかでもトマトは絶対に欠かせない。<br />
大きいトマトとミニトマトの両方を必ず購入。<br />
我が家は３人で１週間に1.15kgのトマトを消費する。<br />
・・・そんなにたいした量ではない(^^ゞ　<br style="clear:both" /><br />
で、先週、ミニトマトを冷蔵庫に移してる時、<br />
手元が狂って一個落としてしまい、<br />
慌てた弾みに、あろうことかその落としたトマトの上に足を踏み出してしまった！<br />
<br />
ぶちゅ。<br />
あ〜あ〜あ〜。(×_×)　<br />
一個損したー。やーん。<br />
<br />
床の潰れトマトを拭きながら、そしてぞうきんの布にトマトの種が付いているのをみながら、ふと思った。<br />
「これ、土に埋めたらどうなる？」<br />
「パルシステムのトマトは樹上完熟（木で完熟させてから収穫する）のがウリ。この種は発芽するのに十分熟しているのではないのか？」<br />
<br />
ふっふっふ。←？<br />
<br />
拭き取ったものを洗い流してしまわずに、出来る限り種を拾い、別の容器にうつして水をひたひたに張り、翌日鉢の土に適当にばらまいた。<br />
<br />
「出なくてもともと、芽が出れば御の字」<br />
こういう気軽な種まきが好きである。<br />
<br />
そして。<br />
やっぱりパルシステムの食べ物はすごかった！　<br />
<img src="http://rueh.sblog.jp/herb/img/img393_tomato.jpg" width="381" height="234" alt="tomato.jpg" class="pict" /><br />
１週間でこれ。<br />
<br />
<img src="http://rueh.sblog.jp/herb/img/img394_totane.jpg" width="198" height="198" alt="totane.jpg" class="pictr" /><br />
<br />
よーし。落としてつぶした分のトマトをとりかえすぞー。<br />
おう！（笑）<br />
<br style="clear:both" />]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>フシグロセンノウ　開花</title>
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		<id>http://rueh.sblog.jp/herb/log/eid194.html</id>
		<issued>2007-07-22T11:01:37+09:00</issued>
		<modified>2007-07-22T02:01:37Z</modified>
		<summary>http://member.blogpeople.net/tback/04707%nhttp://member.blogpeople.net/tback/00905</summary>
		<author>
			<name>るう</name>
		</author>
		<dc:subject>日陰者たち</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<div align="center"><img src="http://rueh.sblog.jp/herb/img/img390_sennou.jpg" width="461" height="359" alt="sennou.jpg" class="pict" /></div><br />
山林のキャンプ地、川縁のしめった薄暗い所に、<br />
実に印象的な橙色の花を初めて見かけてすっかり魅せられ、<br />
それで花の名を調べ、<br />
フシグロセンノウという見かけにあわぬカクカクごつごつした響き（笑）に<br />
「もっと可愛い名まえをつけてあげればいいのに」とか思い、<br />
<br />
気に入ると引っこ抜いてでも自分ちにつれてきたくなる衝動を抑え、ヾ(ーー )<br />
でも店で見つけたときは、喜び勇んで即買って帰り、<br />
常緑樹のキンモクセイの下、湿った日陰に植えた。<br />
今年はたくさんのつぼみを付けている。<br />
<br />
学名の Lychnis は lychnos（炎）に由来するとか。<br />
我が家の緑の暗い庭に、明かりがともり始めた。<br />
<br />
<br />
<blockquote><strong>◆フシグロセンノウ</strong>（節黒仙翁）Lychnis miqueliana<br />
ナデシコ科の多年草。<br />
節が太くて黒紫色を帯びることから、また、京都府嵯峨の仙翁寺に伝わったという言い伝えからこの名がつけられたそうな。<br />
<img src="http://rueh.sblog.jp/herb/img/img389_husiguro.jpg" width="240" height="206" alt="husiguro.jpg" class="pictl" /><br />
<br />
たしかに節が少し黒っぽくなっているが、よ〜くみないとわからんー。<br />
<br style="clear:both" /><br />
花の直径は5cm程度のさほど大きくないものだが、赤みがかった朱色の花色は遠くからでもよく目立つ。<br />
木の根元など、湿り気のある肥沃な日陰で育てる。<br />
<br />
<img src="http://rueh.sblog.jp/herb/img/img388_huiri.jpg" width="240" height="206" alt="huiri.jpg" class="pictr" /><br />
他にもいろいろな種類のセンノウがある。（松本仙翁、酔仙翁、えび仙翁など）<br />
これはマツモトセンノウの斑入り→<br />
松本幸四郎の紋所（四つ花菱）に花がにてるからだそうな。なるほど。<br />
<img src="http://rueh.sblog.jp/herb/img/img391_4.jpg" width="127" height="100" alt="4.jpg" /><br style="clear:both" /><br />
</blockquote>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>中国4000年のハーブティ</title>
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		<id>http://rueh.sblog.jp/herb/log/eid193.html</id>
		<issued>2007-07-18T11:07:00+09:00</issued>
		<modified>2007-07-18T02:07:00Z</modified>
		<summary>中国のお茶はご存知の通り、その産地種類ならびに製造方法によっていくつかの種類に分けられている。すなわち緑茶（龍井茶など＜最もポピュラー）黒茶（プーアール茶など）青茶（烏龍茶など）白茶（白毫銀針など）黄...</summary>
		<author>
			<name>るう</name>
		</author>
		<dc:subject>その他のハーブ</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[中国のお茶はご存知の通り、その産地種類ならびに製造方法によっていくつかの種類に分けられている。<br />
<br />
すなわち<br />
緑茶（龍井茶など＜最もポピュラー）<br />
黒茶（プーアール茶など）<br />
青茶（烏龍茶など）<br />
白茶（白毫銀針など）<br />
黄茶（君山銀針など＜希少価値が高い）<br />
紅茶（祁門紅茶など＜世界の紅茶の起源）<br />
花茶・工芸茶（茉莉花茶、仙桃工芸茶など＜工芸茶は歴史が新しい）  <br />
<br />
で、そのほかに「茶外茶」というのもあって、これは薬草や木の葉など、ツバキ科チャノキ（茶）以外の植物を使って作られたお茶のことである。各植物の薬効を期待して飲むことが主になるため、保健茶、薬用茶、健康茶などとして親しまれている。<br />
ただし、中国では生葉を使うことは無いといっていいかもしれない。すべてドライを使用している。<br />
<br />
で、その茶外茶＝保健茶は単独で使用されるだけでなく、お互いをブレンドして使用されることが多い。それぞれのよいところがあわさることによって足し算以上の効果があがるのだそうな。<br />
そのブレンド具合によってそれぞれの効能があるようだ。<br />
つまりはまさしくハーブティである。薬草の効能には洋の東西は関係ない。（そらそうだ）<br />
<br />
・・・では漢方薬とどう違うんだ？と思ったりも。<br />
おそらくは『薬効』に法律的医学的根拠を示すか示さないかというところか、もしくは歴史的経験的浅さなのだろうと思うが、詳しくは分かりましぇーん(^^;;<br />
<br />
深センのお茶専門店で、旦那ちゃんが中国のハーブティブレンドレシピをもらってきてくれましたのでご紹介します。<br />
おなじみのハーブが漢字で書かれているのでそれも面白い。<br />
<br />
＃↓画像をクリックするとレシピが出てきますが、容量が大きいのでご注意。（600k）<br />
<br />
<a href="http://rueh.sblog.jp/herb/img/img385_blend.jpg" target="_blank"><img src="http://rueh.sblog.jp/herb/img/img386_menu2.jpg" width="500" height="70" alt="menu2.jpg" /></a><br />
<br />
個人的にはこのレシピでぜひ作ってみたい。<br />
<strong>◎迷香強憶茶</strong>（記憶力を高めるローズマリーのお茶）<br />
記憶力を良くし、集中力を増し、めまいや頭痛を緩和するらしい。<br />
５００ｃｃのお湯に対して<br />
ローズマリー（迷迭香）　茶さじ６<br />
ラベンダー（薫衣草）　茶さじ３<br />
ステビア（甜菊葉）　３片<br />
この量を1回に作り、1日かけて（何回かに分けて）飲む。<br />
<br />
＃どこかに書いた気がするが、再掲。わかるのだけですが(^^ゞ　<br />
<div class="blo">カモミール（洋甘菊）<br />
キンセンカ（金盞花）<br />
キンモクセイ（桂花）<br />
クローブ（丁香）<br />
ケツメイシ＝ハブ茶（決明子）<br />
ジャスミン（茉莉花）<br />
スイカズラ（金銀花）<br />
ステビア（甜菊葉）<br />
パセリ（荷蘭芹）<br />
バーベイン（馬鞭草）<br />
ペパーミント（薄荷葉）<br />
ボダイジュ＝ライムブロッサム（菩提花）<br />
マロウ（紫羅蘭）<br />
モナルダ（香蜂草）<br />
ラベンダー（薫衣草）<br />
レモングラス（檸檬草）<br />
ローズマリー（迷迭香）</div>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>ハーブのバラ・玖瑰花</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://rueh.sblog.jp/herb/log/eid192.html" />
		<id>http://rueh.sblog.jp/herb/log/eid192.html</id>
		<issued>2007-07-17T17:46:02+09:00</issued>
		<modified>2007-07-17T08:46:02Z</modified>
		<summary>唐突ながら、ドライレッドローズバッド（約２５０ｇ）が手元に。Rosa rugosa のつぼみ＝玖瑰花（マイカイカ） である。薬効が期待できるハーブのバラの一つである。ハーブのバラというのは、種類がいくつかに限定され...</summary>
		<author>
			<name>るう</name>
		</author>
		<dc:subject>バラ</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[唐突ながら、ドライレッドローズバッド（約２５０ｇ）が手元に。<br />
<img src="http://rueh.sblog.jp/herb/img/img380_rugosa.jpg" width="369" height="280" alt="rugosa.jpg" class="pict" /><br />
Rosa rugosa のつぼみ＝玖瑰花（マイカイカ） である。薬効が期待できるハーブのバラの一つである。<br />
<br />
<u>ハーブのバラ</u>というのは、種類がいくつかに限定されている。<br />
このマイカイこと浜茄子系 Rosa rugosa<br />
ガリカローズとかアポテカリーズローズとか呼ばれるRosa gallica<br />
製油でおなじみのダマスクスローズ　Rosa damascena<br />
ドックローズのRosa caninaをはじめとする原種バラのいくつか。<br />
これらが、薬効の期待できるハーブのバラということになっている。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4529025632%3ftag=myherbgarden-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=0ZZ51W51PSHKTDFA9002" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/21ZFX5QD5FL.jpg" alt="メディカルハーブ―薬用ハーブ完全図解ガイド" class="amazon_pict" /></a><br />
『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4529025632%3ftag=myherbgarden-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=0ZZ51W51PSHKTDFA9002" target="_blank"><strong>メディカルハーブ―薬用ハーブ完全図解ガイド</strong></a>』には“ここに述べた品種だけを用いること”とわざわざ断り書きがしてあるほどだ。<br />
<br />
バラだから何でも使えて薬効があるというわけではない。<br />
ましてやお店で切花として売っているのを使ったりしてはとんでもないことになる可能性がある。ここが要注意である。<br />
＃ほんとは<a href="http://rueh.sblog.jp/herb/log/eid58.html" target="_blank">カドフェルでシロップ</a>なんぞを作るのは邪道なのである。はっはっは。<br />
<br />
<br />
で、今回たっぷりとあるので贅沢につかうことにして、<br />
まずはローズウォーター・簡易バージョン（笑）<br />
お湯：ローズ＝300cc：100cc　で<br />
ふたをして1時間。<br />
きれいな緑がかった茶色になってできあがり。<br />
<div style="white-space: nowrap;" align="center"><img src="http://rueh.sblog.jp/herb/img/img382_rw.jpg" width="300" height="225" alt="rw.jpg" class="pict" /><img src="http://rueh.sblog.jp/herb/img/img381_deki.jpg" width="228" height="157" alt="deki.jpg" class="pict" /></div><br />
お肌にパッティングしたり、お風呂に入れたり。一回分の使いきり量です。<br />
これとローズマリーをベースに<a href="http://rueh.sblog.jp/herb/log/eid92.html" target="_blank">ハンガリーウォーター</a>ができるわけですな。<br />
もっともハンガリーウォーターはダマスクスローズをつかったんだろうなあとは思いますが。<br />
<br />
ローズシュガーもついでに作ってしまおう。<br />
つぼみ10〜20個分のガクをとって、花びらだけにし、粉状にして倍量のグラニュー糖とすり混ぜる。<br />
めんどくさいときはグラインダー使用。<br />
<img src="http://rueh.sblog.jp/herb/img/img383_suga.jpg" width="206" height="226" alt="suga.jpg" class="pictl" /><br />
中国の保健茶（ブレンドハーブティ）ではこうして玖瑰花を粉にして使用することが多いようです。<br />
バラの花びらを全部摂取するということでしょうね。<br />
確かにお茶のようにして出し殻にするのはもったいない(^^ゞ<br />
<br />
娘はヨーグルトにかけるのがお好み。<br />
「うわ〜、いいにおい〜」<br />
意外にも乳製品にあうので、ホットミルクにいれてみたり、バニラアイスにふりかけてみたり。<br />
まああ♪ おしゃれさんだこと(*^-^*)<br style="clear:both" /><br />
<blockquote><strong>◆玖瑰花</strong>　Rosa rugosa<br />
日本で浜茄子としておなじみの仲間。<br />
美容美顔のためのお茶として無くてはならないものだろう。気の流れを良くして、気鬱をはらし、胃痛腹痛を和らげる効果もあるそうな。月経不順、月経前の不調の緩和。体外に余計な脂肪を排出しやすくなるとかで、ダイエット用に飲むのもはやっている。これも粉にした花弁を使うのだそうな。<br />
あ、そうだ。粉で摂取するときは量が多すぎるとお腹を下すことが有るので注意。<br />
今回作ったのでも１回の使用量はコーヒースプーン半分程度。<br />
<br />
育て方：よく日が当たり、水はけのいい所であれば特に気をつかうことはない。地植えのものは水やりもほとんどいらない。ただ多湿が苦手なようなのでそこだけに気をつける。風が強く当たっても平気。乾燥にも強い、、、気がする。<br />
冬に剪定と肥料やりを。</blockquote>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>クチナシが咲かない （泣）</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://rueh.sblog.jp/herb/log/eid183.html" />
		<id>http://rueh.sblog.jp/herb/log/eid183.html</id>
		<issued>2007-07-15T14:30:48+09:00</issued>
		<modified>2007-07-15T05:30:48Z</modified>
		<summary>な、ぜ、花開かないか？　なぜ、つぼみのままで枯れるしか、ないか？ ・・・替え歌などしている場合ではない(^^ゞ 去年に引き続き、クチナシが１つしか咲かないー。さびしいー。　木は青々元気でつぼみもいっぱいつい...</summary>
		<author>
			<name>るう</name>
		</author>
		<dc:subject>香りの花木</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<div align="center"><img src="http://rueh.sblog.jp/herb/img/img362_kutiw.jpg" width="225" height="276" alt="kutiw.jpg" class="pict" /><br />
な、ぜ、花開かないか？　<br />
なぜ、つぼみのままで枯れるしか、ないか？ <img src="http://rueh.sblog.jp/herb/img/img365_oto.jpg" width="38" height="22" alt="oto.jpg" class="pi" /></div><br />
・・・替え歌などしている場合ではない(^^ゞ <br />
<br />
<a href="http://rueh.sblog.jp/herb/log/eid114.html" target="_blank">去年に引き続き</a>、クチナシが１つしか咲かないー。さびしいー。　<br />
<img src="http://rueh.sblog.jp/herb/img/img379_kutih.jpg" width="205" height="241" alt="kutih.jpg" class="pict" /><br />
木は青々元気でつぼみもいっぱいついてるのに、<br />
つぼみが変な風になって、咲かないままみんなぼろぼろ落ちちゃうー。えーんえーん。(T-T)<br />
<div style="white-space: nowrap;" align="center"><img src="http://rueh.sblog.jp/herb/img/img363_kutiw1.jpg" width="284" height="197" alt="kutiw1.jpg" class="pict" /><img src="http://rueh.sblog.jp/herb/img/img364_kutiw2.jpg" width="225" height="197" alt="kutiw2.jpg" class="pict" /></div><br />
なんで？　どうして？　おせーて？<br />
それで、道端で車の排気ガスを浴びながら真っ白な花を咲かせ、芳香を漂わせている街のクチナシに問うてみることにした。<br />
「うちのとあなたたちとの違いはなに？」<br />
<br />
しばし答えを待つ。<br />
<br />
しかしクチナシはなにも答えなかった。<br />
だって、くちがないんだもーん。　　( -_-)ノビシ*)゜O゜)あぅ<br />
<br />
・・・遊んでいる場合ではない。<br />
<br />
そもそも街のクチナシは半月も前にとっくに盛りを終え、すでに花後の剪定がすんでいるところが多い。<br />
ちょぼちょぼ咲いているのは、剪定もされずほっておかれている木々だ。<br />
ほっとかれても花は咲いている。スリップスまみれでもちゃんと咲いている。　<br />
<div style="white-space: nowrap;" align="center"><img src="http://rueh.sblog.jp/herb/img/img359_kuti1.jpg" width="246" height="184" alt="kuti1.jpg" class="pict" /><img src="http://rueh.sblog.jp/herb/img/img360_kuti2.jpg" width="246" height="184" alt="kuti2.jpg" class="pict" /><br><img src="http://rueh.sblog.jp/herb/img/img361_hana.jpg" width="300" height="225" alt="hana.jpg" class="pict" /></div><br />
<br />
と、ふと思い出した。<br />
「排気ガスがかかるところの土って酸性なんだよ」と、かつて夏休みの自由研究に土壌のPHを調べた息子の弁。<br />
もしかしてクチナシって酸性土壌が好きなのか？<br />
<br />
クチナシってあんまりにも身近で、わざわざ本で調べてみるっていうことをやったことがなかった。いかんいかん。<br />
<br />
なんのことはない『ハーブの写真図鑑』にもちゃんと書いてあるじゃないのさー、“自生地：肥沃な酸性土壌”って。<br />
<br />
辞書片手に、New Encyclopedia of Herbs & Their Uses：Gardenia の項も読む。（東北の魔女様、まことに感謝！）<br />
<blockquote>日当たり〜半日陰の場所で、水はけのいい、肥沃な砂質の、中性から酸性の土に植える。<br />
コンテナ栽培は、石灰を含まない（酸性の）用土を使用し、軟水をつかっていつも土を湿らせておかねばならない。<br />
急激な温度変化と、つめたい風を避ける。<div align="right">by 管理人の意訳(^^ゞ</div></blockquote><br />
ほーら、やっぱりそうか。<br />
湿り気のある土って、それはコンテナ栽培の話だったのか。<br />
とはいえ水はけをよくしろ、酸性にしろ、ってのが一番我が庭での難題。<br />
<br />
どうしよう？<br />
とりあえず、少し土を高く盛って、<br />
鹿沼土とピートモスを腐葉土とまぜてクチナシの周りにいれてみるか。<br />
<br />
今年はだめでもまた来年に期待。　あたしゃ、あきらめないわよっ！]]></content>
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		<title>ハーブ用包丁</title>
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		<id>http://rueh.sblog.jp/herb/log/eid191.html</id>
		<issued>2007-07-14T10:21:19+09:00</issued>
		<modified>2007-07-14T01:21:19Z</modified>
		<summary>鉢植えのオレガノが開花しておりました（気づくのが遅れた）　我が家のは白花。ずーっと白花。一般的な桃〜紫色のは育てたことが有りません。さて。ハーブは「金気を嫌う」ので、料理をするとき包丁だのはさみだのは...</summary>
		<author>
			<name>るう</name>
		</author>
		<dc:subject>・道具</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<div align="center"><img src="http://rueh.sblog.jp/herb/img/img377_ore.jpg" width="355" height="270" alt="ore.jpg" class="pict" /><br />
鉢植えのオレガノが開花しておりました（気づくのが遅れた）　<br />
我が家のは白花。ずーっと白花。<br />
一般的な桃〜紫色のは育てたことが有りません。</div><br />
<br />
さて。<br />
ハーブは「金気を嫌う」ので、料理をするとき包丁だのはさみだのは使わずに手でちぎる、というのが原則。<br />
こうしたほうが香りもよくでるし、包丁を使うと物によっては黒ずむことがある。<br />
<br />
とはいえ。<br />
道具（包丁）を使ってこまかーくみじん切りにしたいような場合もあるわけで。<br />
<br />
私は結婚以来ずっと<a href="http://kayou.jugem.cc/?eid=586" target="_blank">種子島包丁</a>の愛用者なんだけど、<br />
残念ながらこの鉄の包丁はもっともハーブに不向き。<br />
<br />
なんかいいのないかな、と思ったら、<br />
ありましたありました。セラミックスの包丁！<br />
これなら錆びないし金気がつかないので、素材の香り等を壊さないだろう。<br />
そういえばＮＨＫで糸井重里が推奨していた永田農法とかいうのでも、収穫した野菜はセラミック包丁を使って切るべしとか行ってたような気がする。（うろ覚え）<br />
<br />
で、ちょいと贅沢ながら<br />
ハーブ専用にセラミック包丁を買ってしまいました。（安かったの）<br />
本日の朝食はオレガノとミントをみじん切りにしていれたオムレツよん♪<br />
<img src="http://rueh.sblog.jp/herb/img/img378_sera.jpg" width="300" height="227" alt="sera.jpg" class="pict" /><br />
<br />
とはいえ、それ以外は相変わらず誰がなんといおうと種子島包丁を使います。（断固）]]></content>
	</entry>
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		<title>キャベツの再生</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://rueh.sblog.jp/herb/log/eid190.html" />
		<id>http://rueh.sblog.jp/herb/log/eid190.html</id>
		<issued>2007-07-13T17:22:45+09:00</issued>
		<modified>2007-07-13T08:22:45Z</modified>
		<summary>日曜日、用も無いのに早起きをすると、朝7時から日テレで『所さんの目がテン！』という番組を見ることができる。この放送をわたくし、とても気に入っている。いうなれば『ためしてガッテン』風の生活情報番組なのだが...</summary>
		<author>
			<name>るう</name>
		</author>
		<dc:subject>野菜</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[日曜日、<br />
用も無いのに早起きをすると、朝7時から日テレで『<a href="http://www.ntv.co.jp/megaten/" target="_blank">所さんの目がテン！</a>』という番組を見ることができる。<br />
この放送をわたくし、とても気に入っている。<br />
いうなれば『ためしてガッテン』風の生活情報番組なのだが、所ジョージが出演しているので、なかなかテンポも会話も内容も短時間ながらいい。<br />
ま、詳細は<a href="http://www.ntv.co.jp/megaten/" target="_blank"><strong>ＨＰ</strong></a>を見ていただくとして。<br />
（ちなみに、7月1日の放送では害虫駆除・防虫としておなじみ<a href="http://rueh.sblog.jp/herb/log/eid72.html" target="_blank">唐辛子液</a>のことを扱ってました）<br />
<br />
で、去る5月20日に『春 キャベツ 驚き保存法』というテーマで放送があったのだが、その中で衝撃映像を私は見てしまったのだった！<br />
<blockquote>キャベツを長持ちさせる保存方法は、玉を半分に切らず、使いたい分だけ葉を一枚一枚外側からむいていき、残った玉はラップをして冷蔵庫へ入れると、一ヶ月は痛まないそうです。このように使うと最後まで元気なキャベツ。<br />
その証拠にある実験をしてみました。園芸用の液体肥料に葉を全て取ったキャベツの芯だけ浸けて、１０日間置いたところ、芯から再びキャベツが育ちました。その後もおよそ１年かけて、再び、ひと玉収獲できるまでになったのです。（放送では順次再生している映像付きで説明）</blockquote><br />
芯だけになったキャベツが、またひと玉普通のキャベツとして再生！？<br />
所さんが「じゃあ、永久にキャベツ使えるってことじゃない」と。<br />
<br />
むずむず。<br />
わたしもやりたい。<br />
やろうやろう、<br />
やってみよう〜！<br />
1年かけてキャベツ再生、ヽ(▽￣　)乂(　￣▽)ノ きゃ〜！<br />
<br />
ということで<br />
<a href="http://www.pal.or.jp/" target="_blank">パルシステム</a>の元気で美味しいキャベツを芯を残して食べきった後、<br />
直径１０cmぐらいのココット容器（ラムカン）に水だけいれて再生開始！　液肥はなし。<br />
<br />
約三週間でこんな感じです。<br />
<img src="http://rueh.sblog.jp/herb/img/img376_kabe.jpg" width="224" height="283" alt="kabe.jpg" class="pict" /><br />
わー、育ってるー。なんだか結球してる気がするー。<br />
根っこわさわさー。<br />
<div style="white-space: nowrap;" align="center"><img src="http://rueh.sblog.jp/herb/img/img374_kake1.jpg" width="246" height="184" alt="kake1.jpg" class="pict" /><img src="http://rueh.sblog.jp/herb/img/img375_kane1.jpg" width="246" height="184" alt="kane1.jpg" class="pict" /></div><br />
<br />
ほんとキャベツってすごいんだなあ。<br />
よーし、本気でキャベツ収穫するぞ、おう！！　（はたしてどうなることやら）]]></content>
	</entry>
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		<title>カモミールで芝生計画</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://rueh.sblog.jp/herb/log/eid189.html" />
		<id>http://rueh.sblog.jp/herb/log/eid189.html</id>
		<issued>2007-07-12T11:40:52+09:00</issued>
		<modified>2007-07-12T02:40:52Z</modified>
		<summary>紫陽花寺化計画の成功に気を良くしたこの管理人、ここでまた別の計画を目論んだ。カモミールを芝生にしようという計画である。・・・いや、生物学的に生体操作をしようとかいう計画ではなく、 （そんなことはできない...</summary>
		<author>
			<name>るう</name>
		</author>
		<dc:subject>その他のハーブ</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://rueh.sblog.jp/herb/log/eid44.html" target="_blank">紫陽花寺化計画</a>の成功に気を良くしたこの管理人、<br />
ここでまた別の計画を目論んだ。<br />
<br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/04ba4291.8d111594.04ba4292.1cd79a48/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fogafarm%2f1823479%2f1831690%2f%231405662&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fogafarm%2fi%2f1405662%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fogafarm%2fimg128%2fimg10474187444.jpeg&m=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fogafarm%2fimg64%2fimg10474187444.jpeg" border="0" class="pic" style="float:left;"></a>カモミールを芝生にしようという計画である。<br />
・・・いや、生物学的に生体操作をしようとかいう計画ではなく、 （そんなことはできない(^^ゞ<br />
つまり、ローマンカモミールを芝生のようにだーっと地面に敷き詰めていわゆる「香りの芝生」を作ってみよう、という非常に大胆無謀な計画である。<br style="clear:both" /><br />
その昔から<br />
カモミールが敷き詰められた椅子だの、<br />
階段だの<br />
ハーブ園に行って、カモミールを使ったこじゃれた造作を見るたびにため息がでた。<br />
触るたび、ちょっと踏むたび香りが立ち上り、<br />
いいなあいいなあ。ああ、いい香り。<br />
<br />
うちでもやりたい。　この庭で無理は承知。<br />
ちょこっとでいいからやりたい。　この庭で難しいのも承知。<br />
<br />
どこにそれをやろうか見回して、<br />
玄関への飛び石脇をカモミールで覆ってみようか、と。<br />
カモミールは深く根を張らないのでちょうどいい。<br />
飛び石のところなら、覆いかぶさる他の植物も無く、少ないながら日光を独り占めできる。水はけ、保温もいい。<br />
ここなら、プチ芝生ができるんじゃないか？<br />
<br />
以前バラのカドフェルの根元をマルチングしていたローマンカモミール（八重咲き）を、移動。<br />
<div style="white-space: nowrap;" align="center"><img src="http://rueh.sblog.jp/herb/img/img368_camo.jpg" width="159" height="207" alt="camo.jpg" class="pict" /><img src="http://rueh.sblog.jp/herb/img/img369_comozz.jpg" width="355" height="207" alt="comozz.jpg" class="pict" /></div><br />
ほおお。<br />
根付いたじゃん。<br />
生意気にひろがってるじゃん。<br />
いけるかもしれないじゃ〜ん。(^^)<br />
<br />
まだ３０×５０cm程度の広がりなれど、楽しみ〜。　うふうふ。<br />
<br />
<blockquote><strong>◆ローマンカモミール</strong>　Chamaemelum nobile<br />
八重咲きは Chamaemelum nobile 'Flore Pleno'<br />
キク科の多年生　<br />
1年生のジャーマンカモミールと違い、葉にも香りがあるので、花が無いときでも1年中楽しめる。もちろん花も同様に利用。ただティにすると幾分苦味がある。<br />
効能はさほど変わらないが、こちらの方が薬効は高い、、、気がする。<br />
<img src="http://rueh.sblog.jp/herb/img/img370_wcamo.jpg" width="300" height="264" alt="wcamo.jpg" class="pict" /><br />
<br />
背もさほど高くならずに横に広がっていくのでグランドカバーやいわゆる芝生に向いている。<br />
芝生専用に花が咲かないローン（ノンフラワー）カモミールがあるが、高温多湿に弱い。　<br />
芝生利用の時には花は枝ごとどんどん刈り取っていく必要がある。<br />
基本的には丈夫で、「植えてはいけない草」に入れる人がいるほど、どんどんひろがる。乾燥させ過ぎ、水のやり過ぎ、蒸れに気をつける。<br />
アブラムシ、うどんこ病にかかりやすい。</blockquote>]]></content>
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