my herb garden BLOG

++夢見るハーブの庭
うがい薬
私とタイムの壮絶な戦い(わはは)は、すでに終わりをつげ、
もうローズマリー同様、ほっといても大丈夫なハーブとなりましてでございます。
#詳細はこちらで(^^ゞ 

タイム
もっとも、今は引越移動のために以前ほど元気に盛り上がってはいませんが、初夏にはちゃんと花が咲き、秋にはこんがらがるほど枝が伸び、ゆえにばちばち剪定し、
そうした枝は、いつものうがい薬500mlを作るのに十分な量でした。

うがい薬この時期は洗面所に常備。
帰って来たら手を洗い。これでうがいをし、(よしよし、ちゃんと減ってるな)
毎日発酵食品を食べさせ、野菜もしっかり料理し、
適当に体もうごかし、11時には消灯で・・・

ふん。風邪なんか引かさないぞー! (と、母の意地)

◆タイム&セージ酒(風邪予防用うがい薬)
・容器にタイムとセージ(生)をぎゅうぎゅうに詰める。(ハーブが少ない時は容器を小さくする)
・詰めたハーブの上から35°以上のリカーを注ぐ。常温で時々揺すりながら2週間以上おく。
・リカーの色がすっかり変わったら(コーヒー色に近くなる)、中身を濾して保存容器にうつしかえる。
・コップ1/4のぬるま湯に小匙1杯いれて薄めてうがいをする。
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サフラン
地植え
晩秋の頃、庭が寂しくなってくるころに華やかなサフランは、やっぱりあるとうれしいハーブ。


今年、私はまたもやサフランの転がし栽培をした。
土無し、球根を皿の上に転がしておくだけである。サフランはエアプランツと同じような事ができる(花が咲くまでね)
土もなんにもないところで、ぐんぐん芽が伸び、むき出しの球根から鮮やかな紫の花が咲く様は、人を驚かせるのに十分である。
今年も、来客来客に説明して・・・くたびれた(^^ゞ 次回は説明書きつけとこう。

で、花がさいたら、収穫である。
生
収穫したて。

乾燥
綺麗な色に乾燥させるのはなかなか難しい。
乾かしたら、料理である。サフランライスである。ブイヤベースもどきである。
もちろんサフラン酒も忘れずに。

で、十分堪能したら・・・
球根は土に植える。
植えると、真冬でもその松葉のような葉っぱは、ひゅんひゅん元気である。
葉
(2005.01.07現在)

◆サフラン酒
まさに女性のためのお酒。更年期障害とかホルモンのバランスが崩れたりするときにいいのだとか。いらいらにもどうぞ。
ホワイトリカー200ccにドライサフラン約2g(画像の量)を入れて2週間〜1ヶ月おく。きれいな色がでたころ漉す。飲むときに倍量のお湯と、甘味に蜂蜜を加えてどうぞ。残りは常温よりも冷蔵庫へいれてなるべく早く飲んだほうがいいです。
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