■  ドラマ『坂の上の雲』始まる



NHKの『坂の上の雲』ドラマがなかなか面白かったので、原作を再読しはじめた。そういえば子規が生きてた巻までしかろくろく読んでなかったもんなあ(^-^;
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■ 卒業 ★★★☆☆

卒業 (講談社文庫)

卒業 (講談社文庫)

東野圭吾:著


【管理人の100文字感想文】
加賀恭一郎シリーズの一番始めを読みたくて手に取る。
ミステリーだが、テーマは『学生の仲良しごっこからの卒業』という所ではないだろうかと思う。茶道をモチーフにして自分にも経験のある「青春の苦さ」を味わう。
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■ シャドウ ★★★☆☆


【管理人の200文字感想文】
救いの話だと帯にあり、テンポもよく「そんなのありえない」とつっこみを入れる間もないほど話は小気味よく読者を裏切り続けていくが、向日葵の咲かない夏で受けた強烈なこの著者らしさが感じられない。あの独特な「怖さ」が消えた。たしかに読みやすい&読後感がいいのはこちらなのだが。
『向日葵』で世の真っ当な母親たちを敵に回した作者が彼女らの怒りに慌てて弁解をしたようなひよった作品になったなあと、ちょっと残念(なんだそりゃ)
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■  沈まぬ太陽
「沈まぬ太陽」、社内報で批判=客離れ誘発に危機感−日航
11月3日3時0分配信 時事通信
 経営再建中の日本航空が、同社をモデルにした公開中の映画「沈まぬ太陽」(山崎豊子原作、若松節朗監督)を社内報で取り上げ、「当社を取り巻く厳しい経営状況は世間の注目を浴びている」との認識を示した上で、「企業として信頼を損なうばかりか、お客様離れを誘発しかねない」と批判していることが2日、分かった。混迷する再建をめぐる社内の危機感が浮き彫りになった形だ。
 社内報は映画公開直前の10月21日付。「心をひとつに立ち向かおう 風評・批判に惑わず」と大見出しが躍る。
 映画で描かれている社内の報復人事や役員の不正経理、政治家・旧運輸省幹部らへの利益供与や贈賄について「こんな不正があるわけがない」と一刀両断。「国民航空」の名称やジャンボ機墜落事故の克明な描写から「『フィクション』と断っているが、日航や役員・社員を連想させ、日航と個人のイメージを傷つける」と反発している。
 また、事故をめぐって「作り話を加えて映像化し、商業的利益を得ようとする行為は遺族への配慮に欠ける」と非難。さらに「しかるべき措置を講じることも検討している」と法的手段も辞さない姿勢を見せている。


http://www.jlife.jal.co.jp/special/headline/090904/
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ミ・カフェートとJALは、2009年9月1日(火)から30日(水)の1ヶ月間限定で、国内線「JALファーストクラス」にて世界一のコーヒーと言われる「グランクリュ カフェ」を機内サービスで提供する「JAL×コーヒーハンター川島良彰 プロジェクト」を実施いたします。
「グラン クリュ カフェ」は、現在、川島氏の運営する「ミ・カフェート」でのみ販売されているコーヒーで、選び抜かれた農園の中からさらに1本1本の樹を峻別、収穫、精選、輸送、保管・販売方法まですべて川島氏こだわりの手法を用いております。この条件を満たす農園が少ない上に、膨大な労力を要する工程であることから、収穫される量が極端に限られており、年間に「3500kg」しか収穫できません。そのため10kgで33万円もの値段をつけており、名実共に「世界一のコーヒー」と言われています。
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■ JIN-仁- 総集編 神の悪戯 ★★★☆☆

JIN-仁- 総集編 神の悪戯

JIN-仁- 総集編 神の悪戯

村上もとか:画


【管理人の100文字感想文】
話題のドラマの原作総集編(前)
テレビは見たが「次回はもういいや」 でもストーリーは気になり。
これは『Dr.コトー・江戸版』 発想はいいのに、ワクワクするSF的要素が消えて手垢のついた時代劇になるのが不服。
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■ 当マイクロフォン ★★★★☆

当マイクロフォン

当マイクロフォン

三田完:著


【管理人の100文字感想文】
鬼平のナレーション等で知られる元NHKアナウンサー・中西龍をモデルに書いた話。
彼が生きた時代と、そして彼の実に破天荒な面と句作や詩情あふれる細やかな面の両極端を存分に描けるのは三田完しかいないと思った。
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■ さまよう刃 ★★★☆☆

さまよう刃

さまよう刃

東野圭吾:著


【管理人の100文字感想文】
映画化の話を聞いて読んでみる。確かに映像化にぴったりの緊張感。
しかし現行法に基づく正義の執行という立場を逸脱した者への不快感が残る。被害者にたっぷり共感同情していただけにお涙頂戴モノ的終了が残念。
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※日付は読み終わった日です。
※評価は以下の通りですが、あくまでも私の主観ですので当てにしないでください(^^ゞ
 ★★★★★…最高!私の中で確実に今年のベストブックス入り!
 ★★★★…読んでよかった。// お役立ち度高。
 ★★★…楽しめた。面白かった。
 ★★…ちょっと期待はずれ。
 ★…読んでも読まなくても・・・。